仕事とプライベートは別?!いい仕事をするための心の整え方

すまいる

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どんな仕事にも共通する事。
それは、いい仕事をするためには心の環境整備が必要だと言うこと。

よく、「仕事とプライベートは別」という言葉を耳にします。
しかし、実際はどうでしょう。

プライベートでなにか面白くないことや引っかがっている事があれば、自分では気にしてないようでも、何かしら仕事に影響が出たりしませんか?

落ちつかない気落ちになったり、集中できなかったり、時には思わぬミスをしてしまうこともあるかもしれません。

これでは、せっかく仕事をしているのに本来の実力が発揮できなくなってしまいます。

不満や、心配事、時には怒りなど、引っかかりがなければ、自分の能力や可能性をもっと楽しく引き出すことができるのです。

同じように努力をしているのに、プライベートの事で仕事力や成果に差が出るとしたら、それは知識やスキルの問題ではなく、『心の状態の差』なのです。

感情に振り回されない心、なるべく楽しく心地よくいられる心。
いい心の状態をつくること、つまり『心の環境整備』は起業家にとって必要不可欠。

自分でご機嫌をとれるようになる

「心の環境整備」は、仕事のあらゆる場面で大切なことです。

例えば、こんな経験はありませんか?

上司の相次ぐ注意やダメ出しに「なんで、そこまで言われなくちゃいけないの?」と不満を持った。
一緒に働く仲間の言葉に一瞬ですがムカッときた。
など、こんな時、問題はどこにあるのでしょう?

厳しすぎる上司?
デリカシーのない同僚?

いえ、相手は関係ありません。

感情が乱されるのは、一見、上司や同僚にあるうように思いますが、実は、自分自信の心にあります。

実際、その後になにか楽しい予定があったり、
素敵なことが待ってたりウキウキと高揚している時は、
まわりの厳しい言葉にも「ああ、また言ってるよ」などと、案外平気で聞き流せることもあります。

毎日平凡な日々で、特にウキウキすることもない・・・かと言って、悪いこともない・・・刺激もない・・・という状況の生活を送っている人は特に人の意見に敏感になる傾向があります。
このタイプは、専業主婦や、淡々とした作業をする職業に多く見られます。

何気ない言葉に心を乱されたり、厳しいと感じてしまったり。
心の環境整備が上手にできない人はとても損をしてしまうのです。

これは、すべて自分の心の環境整備を疎かにしている証拠。

「相手が何をしたか」「相手が何を言ったか」ではないのです。

相手のせいにする人、しない人

うまくいかないことがあると、多くの人は「あの人が悪い」「あの人のせい」などと自分の外に原因を求めます。

けれど大事なのは、「どうしてそう思ったのか」を、まず自分自身とコミュニケーションすること。
自分自身と向き合って「心の環境整備」をすることす。

自分のご機嫌は自分でとるのです。

では、どうしたら心をいい状態に保ち、仕事や生活を楽しんで行けるのでしょうか。

次の記事では、そのための秘訣をお伝えします。