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エステサロン起業の3つの起業とは?あなたは何起業ですか?

エステサロン起業において、働き方が3つあることをお話します。 エステ起業の3つの働き方 それは次の3つ。 ・ライスワーク起業(ご飯) ・ライクワーク起業(好き) ・ライフワーク起業(人生) ライスワーク起業(ご飯仕事)って? ライス。そのままです。ご飯仕事。 ご飯を食べるために起業する事です。 生活のために、必要なお金を稼ぎます。 特に、家族を養っている方はこのライスワークをせざるおえない方も。 サラリーマンが満員電車に揺られ、上司に文句を言われ、部下には軽くあしらわれながらも毎日会社に行く。 これは、生活の為ですよね。 本当は、もっと自分が好きなこと。 生きがい、やりがいを仕事にしたい。 やりたいことで起業したい。 そう思い起業を考える方も多いと思います。 とは言え、ライスワークを頼りにしている家族としては心配になりますよね。 このライスワーク起業を考えている方は、特に入念に準備してからエステサロン起業にトライして欲しいです。 また、ライスワーク起業をすると決めたら「絶対にしっかり稼ぐ」と決めましょう!   ライクワーク起業(好き仕事)って? ライク=Like、つまり好きなことを仕事にする事。 これが実現できたら素晴らしいですよね。 毎日好きなことをやっていて、それがお金になる。 最高ではないでしょうか。 好きなことでお金になれば・・・の話ですが、中にはビジネス構築が甘く自己流にエステサロン起業してしまい継続出来ないこともあります。 好きなことなので、自分は自信がありますし、好きなのでどんどん走り出してしまえます。 しかし、客観視しにくいのも好きな事ならでは。 これは、エステサロンで働いた経験がある人に多く見られます。 努めていた時に、実績を残してきた方。 技術は身についているので、お客様に喜んでいただける自信がある方。 エステティシャン経験の長い方がこのLikeワーク起業としてエステサロン起業を選ぶことが多いです。 「好きこそものの上手なれ」とありますが、「好きなこと」と「経営」は別物です。 その好きなことを活かせるようにサロン経営、エステサロン起業を学びましょう。 ライフワーク起業(人生仕事)って? 自分の人生を自分で構築する仕事。 ただ好きだけではなく、そこにビジョンやミッション(使命)がある仕事です。 この為に、起業したい!これを生涯の仕事にし、社会に貢献したい!と言える仕事がライフワークです。 社会貢献というと、すこし大げさに聞こえますが、大げさくらい起業ビジョンは大きくもって良いです! 人生100年時代と言われている時代 今あなたが50歳だとすると、あと20年、30年はバリバリ働くことが出来ます。 だとしたら、せっかくの人生、自分の経験やスキル、才能を最大限に活かして「これが私の(俺の)仕事だ!」と胸を張って生きてい生きたいものです。 人生経験は、エステサロンオーナーとしての最大の武器です。 技術だけではなく、サロンオーナーの人生そのものがお仕事になります。 エステサロン起業、開業をするからには、ぜひライフワーク起業を!  

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エステサロン起業したいけど出来ない人の5つの共通点

あなたが今、 どこかにお勤めだったり、 子育て中だったり、 あなたにとってはいたって普通な生き方をしているとしたら、たまにこんなふうに感じることはありませんか? 「人生このままでいいのかな」 それでも毎日心に少なからずカツを入れながらがんばります。 わたしも、エステサロン起業をする前はこう考えることが多々ありました。 大好きなことをやって暮らしたい?   「大好きなことをやって暮らしたいですか?」 この質問をすると、ほぼ全員が「もちろん!」と答えます。 その後に、「お金があればね・・・」とか「時間があればね・・・」という言葉が続きます。 好きなことを一生やらないつもりです!という人はいません。 いつか、いつか・・・と種火は必ず持っています。 でも、具体的にいつ始めるかを決めている人はそう多くはないです。 「子育てが終わったら」 「退職したら」 「宝くじに当たったら」と、 自分の大好きなことができるようになる時をぼんやり夢見ているのではないでしょうか。 気がつくと、こうなったら、ああなったら、いつか・・・と先延ばしに。 あなたの何が、ブレーキをかけているのでしょうか。 1.時間がないと感じている 「時間ああれば、もっとこうしたいのに」 「仕事や家事で忙しくて、好きなことで起業なんて無理かも」 こう言う人はたくさんいます。 これは、夢に向かって動かない人の典型的パターンです。   時間がない・・・。 それは思い込みかもしれません。 毎日の生活で「やらなくてはならないこと」の優先順位を幼い頃からの習慣のせいで思い込んでいるかもしれません。 「そうは言っても時間がないし・・・」 まずは、その言葉を封印しましょう! 本当に時間がないのか、常に自問自答してみてください。   2.自分への許可がおりていない 驚くことに、自分のやりたいことをする事に対して罪悪感を持っている方が多いです。 「なぜ、起業したいと思っているのに、すぐ動き出さないの?」と聞くと、 「自分には早いと思って」 「色々あるから、今じゃないような気がして」 「まだ起業するには自信が・・・」 20代、30代の人に聞くと、起業するのは40歳くらいになってからかな・・・といいます。 しかし、まったく同じ話を50代の方からも聞きます。 あなたは、好きなことを仕事にするのに何歳まで待つのでしょうか? 3.生活が成り立たないと思っている 生きていくためには、最低限の生活費を稼がなくてはなりません。 よほどの資産家でない限り、普通は仕事をする必要があります。 たいていは、学校を卒業した後、たまたま就職した会社にいる自分に気づきます。 ずっとこのままでは嫌だけど、生活のことを考えると、今の会社を辞めるのも怖い。 そして、今の生活以外もなかな思いつかないという人は多いです。 しかし、エステサロン起業は仕事を辞めなくてもできます。 週末だけの時間でもいいし、ちょっとした空き時間でも楽しめます。 とても残念なのは、 『出来ない理由』に自分が支配されてそれ自体を諦めてしまうことです。   4.才能が必要と思っている…

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フェイシャルエステとボディーエステ、どっちが儲かる?

「成功するには、何エステで起業すればうまくいきますか?」 こんな質問をされることがあります。 フェイシャルエステ? それともボディーエステ? 要は、 蕎麦屋のう方がうまくいくか、 うどん屋の方がうまくいくか?みたいな質問です。 わたしが断言できることは、 このメニューなら、このエステなら成功するとか、このエステは駄目と言ったものはないということです。 成功しているお蕎麦屋さんもあれば、失敗しているお蕎麦屋もあります。 古本屋をやれば、みなブックオフみたいになれるわけでもありませんし、100円ショップをやればダイソーみたいになれるわけではありません。 重要なのは、 どんなメニューを選ぶかではなく、どうやるかです。 つまり、フェイシャルエステもボディーエステもエステ業界では一般的なメニューですが、その一般的なメニューをあなたの工夫、努力でどう差別化し提供していくのかが成功の鍵なのです。 特にエステサロン起業は一人で起業される方が多い業種ですので、同じメニューでも「あなたから買いたい」「あなたから受けたい」といっていただけるようなパーソナルなサービスを提供することが重要です。 あなたが体験してきたサービスで「こうやったらもっと素敵だな」とか「こうしたらもっと喜ぶのに」といった視点を磨くことも成功の鍵と言えます。 やりたい事が売れるとは限らない エステサロン起業にチャレンジされる方の中には 自分が一生懸命習得した技術だから・・・とか、 私はこういう接客スタイルが好きだから・・・とか 自分の思いだけでスタートしてしまう方がいます。 思いはとても大切ですがその思いが、お客様に受け入れられるとは限りません。 〇〇エステはすごくいい!なのでこれでお客様は満足してくれる!とか、 〇〇化粧品の成分がイイのでお客様もわかってくれる!とか、専門的な知識や経験があればあるほど陥りやすいパターンです。 例にあげますと、 「〇〇セラピーは〇〇筋を〇〇して〇〇するから〇〇で・・・ 〇〇なので、〇〇の成分が〇〇なのですごく効果的です!受けてみてください!」というエスティシャン。 お客さまの中には、マニアックな方もごく一部いるかと思いますが、 エステを受けに来るお客様の殆どは、〇〇筋を〇〇して〇〇成分が〇〇なのでエステ受けに来ました!という方は中々いません。 もっともっと単純に、お客様が求めていることを提供すればよいのです。 繰り返しますが、エステサロン起業を成功させるために重要なのは、普通に提供しているメニューを「あなたから買いたい!欲しい!」と言われるような形で提供する事です。 日頃から、人気サロンに通ってみたり、日常生活の中でビジネスのやり方に着目してみたり、起業する前から起業家としての視点をトレーニングしていきましょう! そして、一番の近道は、成功法則を知っている起業している先輩に話を聞くことです。 エステサロン起業の専門家 久田見祥子プロフィール

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10年後のエステサロン業界は?エステサロンは生き残れるのか?!

エステサロン起業の専門家、久田見祥子です。 さてさて、今日はエステサロン起業の実態についてお話していきます。 このサイトを読んでくださっている方の中には、 すでに薄々気がついているかもしれませんが、 一応確認と思って読み進めてください。 エステサロン開業の生存率 では行きます。 エステサロンを開業して 3年の生存率は10%。 5年の生存率は6%。 これを聞いてどう思いましたか? 100人開業して6人しか生き残れない業界??? こう考えるとちょっと腰が引けてしまいそうですが、これにはトリックがあります。 エステサロン起業はリスクが少なくスタートできる事から女性が一人でも取り組みやすいビジネスです。 いわゆる、手に職さえつけていれば、身一つで始められる起業方法なのでスタートするのは意外と簡単なのです。 その分、チャレンジする人が多いとも言えます。 では、同じビジネスでもお寿司屋さんはどうでしょう。 長年修行して、一人前になるまで大変な努力が必要です。 お寿司屋さんの3年以内の廃業率はなんと5割程度。 同じ店舗ビジネスでも、開業までに費やす時間、労力、資金などあらゆるリスクを乗り越えて開業しているビジネスに比べて、エステサロンはほんの少しの準備で開業出来てしまう業界なのです。 そのため、開業してから「これでは通用しない!」と現実を目の当たりにします。 だからこそ、エステサロン起業には慎重な準備が必要なのです。 しかし、逆をかえして考えれば、リスクが少なくスタートできる!女性が、身一つでビジネスにチャレンジ出来る! この業界ってすごくないですか? だったら、寿司屋に負けないくらいの修行!そして成功の型を身につけて起業しようじゃありませんか。   2020年には3人に1人が40代~60代。 日本人の平均年齢は46歳を超えます。 この超高齢化時代に、美容健康思考はますます上昇します。 AIやらVRやらIT時代が到来している中、人のぬくもりはより一層価値が高まります。 エステティックのように、直接手から伝わるものは計り知れないと思っています。 触れるコミュニケーションと、パーソナルなケアができるエステティック業界は10年後も生き残るであろう業界となっています。 逆に、同じ美容業界の中でも、今窮地に陥っているのは「ネイル業界」です。 機器の中に手を入れて、数分で素敵なネイルが完成!という時代はもう始まっています。 価格も崩壊しつつあります。 しかし、技術者にじっくり相談して、自分が想像もしなかったくらいの素晴らしいデザインや仕上がりに感動する価値は大きいものです。 そして何より、技術者とのコミュニケーションを楽しみに通われてる方も多いと思います。 今後厳しい業界とは言え、そこに価値を見出すのはあなた次第ではあります。 しかし、あらたに技術を習得して起業にチャレンジする方の選択肢としては同じ美容業界、接客業界であってもしっかり考えなければならない事だと思います。 時代の流れも見据えて、どんな技術を習得するかを選択してくださいね。